庭園が雪化粧しました

一面雪景色

毎朝6時の日課である鐘撞をする為、玄関を開けると、一面雪世界でした。静岡生まれの雪知らずで育った私は、米原に来てしばらくは、雪を見ては喜んだものですが、今では、すっかり、雪国市民の仲間入りして、雪が積もると、「げんなり」といたします。

何事も「日々是好日」の心で見れば、やはり、雪景色は美しい。庭園を覗けば、まるで水墨画のような世界が広がっています。

雪かきなどの作業は大変ではありますが、後の事。今、この時、この瞬間の世界を素直に感じる心を持ちたいものです。

 

住職 永島 匡宏 合掌

 

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