青岸寺庭園の雪吊り

青岸寺庭園で11月25日に於いて「雪吊」の作業をいたしました。「財団法人青岸寺庭園保存会」で活動している、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコース生徒さん達が学習も兼ね、平成17年より、ボランティア活動で青岸寺庭園の剪定、雪吊等をしていただいており、日頃より青岸寺庭園維持に協力してくれています。

作業中

ボランティアの皆様

今回は、大学側の関係者が5人、青岸寺檀信徒が2名にて雪吊作業をしていただきました。このような活動に支えられて、青岸寺庭園が維持されています事は、誠に感謝の想いです。

沢山の方の尽力があって保存維持している名勝指定庭園。これを、しっかり、管理者である、住職が広報をし、多くの拝観者に観賞していただくことが、力を貸してくれている、方々への恩返しにもなると思います。

雪吊完成

紅葉と雪吊という珍しい光景が観賞できます。今年は苔も青々としていますし、他では見る事ができない、唯一の庭園だと自負しております。

喫茶をいただきながら、この風景をご覧いただけたら、幸いです。沢山の参拝をお待ちしております。

雪吊とリフレクション

住職 永島 匡宏 合掌

カテゴリー: 住職日記, 庭園情報, 紅葉情報 パーマリンク

コメントは停止中です。