青岸寺庭園清掃

檀信徒の皆様と

本日は青岸寺の檀信徒の皆さんが年に数回ほど集まって青岸寺清掃していただく日でした。青岸寺は檀信徒が少なく、観光客も京都の寺院に比べ、けして多くありません。その為、国指定名勝庭園を抱えながら、庭園の維持をするのも一苦労なのが実情です。

しかし、少ない檀信徒でも、少数精鋭。自慢のお檀家さん達です。皆さん、人柄良く、日頃より、青岸寺に協力していただいております。本当に有り難い事です。

私はこのお檀家さん達が大好きです。いつも私が思っている事は、青岸寺には三つの宝があります。

一つは「名勝青岸寺庭園」二つ目は「本尊聖観世音菩薩坐像」そして「青岸寺檀信徒の皆さん」です。5年前、静岡県より滋賀県の青岸寺に住職で入山した私にとっては、暖かく私を迎えいれてくれた皆さんは、家族のような感覚です。

今年の紅葉はどこもあまり、良くないようです。青岸寺もあまり期待はできませんが、心が通った、庭園管理を青岸寺では日頃、檀信徒の皆さんと頑張って維持しております。

11月25日には青岸寺では雪吊りをいたします。紅葉と雪吊りという珍しい光景も観賞できますので、参拝の方はお気軽にご覧ください。

作業風景

住職 永島 匡宏 合掌

 

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