中日新聞朝刊(びわこ版)に青岸寺が掲載されました

中日新聞びわこ版にて掲載

今日の中日新聞朝刊にて青岸寺が掲載されました。寺カフェを中心に青岸寺を記事にしていただきました。少しづつではありますが、皆様に青岸寺を認知していただき、県外の方は勿論、特に地域の方に親しまれる寺院を目指して山内一同精進の毎日です。

お寺離れという言葉が流行って久しいですが、全国の寺院で様々なアイディアで寺院啓発の動きが盛んになっております。布教の形は千差万別です。今までの仏教の布教形態では、地域差こそあれ、今の時代に浸透していないのは、ここ50年の日本の歴史を見れば、一目瞭然でしょう。寺カフェをはじめ、寺フェス、ヨガ、コンサート、坊主バー、等大衆に興味を持っていただく活動を各地で僧侶が活動しているのは危機感の表れでもあります。人は親しみのない人の言葉には耳を傾けません。人の話を聞かない人に、自分の話を聞かせようなど到底無理です。お寺に人が興味を持ち、親しみを持っていただき、はじめて、お釈迦様の教えが耳に届くものと私は信じております。後は僧侶個人の力量次第ではありますので、私自身、日々勉強の毎日です。

参拝者の方とたわいもない話から、こちらが学ぶ事が多い毎日、未熟な住職ではありますが、これからも青岸寺にてお待ちしております。

現在の紅葉

住職 永島 匡宏 合掌

 

カテゴリー: 住職日記, 庭園情報, 紅葉情報 パーマリンク

コメントは停止中です。