前田鎌利先生とひこね継未塾の皆さん

ひこね継未塾の生徒の皆さんと前田鎌利先生(拙僧の隣)

10月20日に書家であり書道塾「継未‐TUGUMI‐」代表である前田鎌利先生とひこね継未塾の生徒さん達が、彦根商工会議所主催で開催された、「日下部鳴鶴フィールドワーク」という題目で、日下部鳴鶴の書を巡るツアーにて、青岸寺に来ていただきました。

前田鎌利先生は非常に特殊な経歴をお持ちで、元々ソフトバンクアカデミアの第一期生として所属し、初年度首席の成績を修め、あの孫正義さんのプレゼン資料の作成など手掛けるなど、ソフトバンクにて活躍。

その後、独立して、現在は書家として、全国に15校、生徒数600名を超える、「継未‐TUGUMI‐」の代表など、多岐にわたって活躍されています。

今回は日下部鳴鶴の書が拝見できる場所として青岸寺に於いて、日下部鳴鶴の書について、住職の説明と前田鎌利先生による書の解説をして下さいました。

青岸寺玄関の扁額

本堂にある扁額

拙僧作成のパネル

日下部鳴鶴については、正直、私も不勉強でそこまでの知識はなかったのですが、今回をいい機会に、色々調べさせていただきました。拙僧にとっても、非常に良い機会と、なりました。

稚拙な説明で、生徒の皆様に伝わるか不安でしたが、前田鎌利先生をはじめ、皆様が非常に良い雰囲気を作ってくれたので、私自身とても楽しくお話ができました。

住職の説明が終わったら、寺院の拝観説明をさせていただきました。

庭園の説明を受けている生徒の皆さん

拝観説明が終わったら、前田鎌利先生の書の解説です。併せて、山内の者でお抹茶などの給仕をいたしましたので残念ながら書の解説は聞けませんでした。(本当に残念)。

前田鎌利先生による書の解説風景

時間も限られていましたので、ゆっくりできなかったかもしれませんが、日下部鳴鶴がご縁でこのような機会をいただき、本当に有り難い事です。

とても良い雰囲気の塾ですので、もし機会があれば、ひこね継未塾の参加をお勧めします。

前田鎌利先生と記念撮影

本当に私にとっては有意義で楽しい時間となりました。前田鎌利先生、生徒の皆様、主催された彦根商工会議所さん。有難うございました。

※日下部鳴鶴と青岸寺との関係については、以前、説明しておりますので、興味ある方は、青岸寺ホームページよりお探し下さい。

住職 永島 匡宏 合掌

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