寺子屋「禅と道」午前の部①華道と書道

曹洞宗 萬年山 長松院の山門

彦根市中央町にある「萬年山 長松院」にて寺子屋「禅と道」を開催いたしました。小学2年生から6年生を対象に、定員20名のところ、25名の子供たちが参加してくれました。

会場入り口

受付

時間になると子供たちが元気に来山して、あっという間に山内は活気に溢れ、賑やかになってまいりました。子供たちは暑くても関係ありません。元気いっぱいです。

すぐに開講式を行い、会場主の長松院方丈よりご挨拶。お世話になる講師の方々もご紹介したら、早速「華道」の時間です。

先生の話を真剣に聞く子供たち

華道セット

男の子達も様になってる

女の子たちはやっぱり落ち着いています

徐々に完成していきます

完成!

大人顔負けの出来です。

 

皆、それぞれ個性があって素晴らしい作品ができました。子供の発想力は本当に凄い!

続いては「書道」の時間です。

大きい紙。何に使うのかな?

書道の先生のお話

みんな上手に書けてます

カレンダー作りもします

上手に貼れました

皆上手です。

子供が一人代表で書きます。

凄く上手に書けました。先生も大絶賛!

皆で周りに字を書いて手形をペタペタ

凄く楽しそうです。

長松院方丈もペタ!

この世に一つとしてない素晴らしい作品です

書道もみんな元気にできました。次はお待ちかねの昼ご飯です。

バイキング形式で自分が食べれる量だけ取ります

昼ご飯は長松院の奥様が作った寺カレーです。基本お肉などはない精進料理風です。

長松院方丈より食事の説明です

どれにしようかな~。悩みながら選びます

食事の前に「五観の偈」を唱えます

五観の偈を唱えたら「いただきまーす」

暑さに負けずおかわりも沢山しました。

お坊さんたち(清涼寺方丈)も美味しそうです。

楽しい食事も終わって午後の部に入ります。午後は「香道」「茶道」「坐禅」です。続きは②でご紹介します。

住職 永島 匡宏 合掌

 

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