坐布作り①

6月21日(木)に彦根市の曹洞宗の禅寺、長松院にて坐布つくりを教えていただきました。日頃からとてもお世話になっているお寺さんです。非常に精力的に活動されており、坐禅会から各種イベント開催など、多岐にわたるご活躍をされています。彦根市を代表する御寺院さんで、何より、住職さんと奥様が素敵なご夫妻です。

長松院さんの山門

今回は奥様が、坐布の生地、中の綿などすべてご用意して下さり、坐布の生地まで縫い合わせてくださりました。後は綿をいれるだけの状態です。(ほとんど、奥様がしてくれました、感謝!)。綿いれが少しコツがあるようで、ご指導を受けました。

5キロの綿と20枚の坐布生地

縫い合わせた坐布の生地

坐布に綿を入れる様子

綿を丸めて型をつける

中に収納、後は少しづつ綿をいれて調整していく。

後はコロコロで周りについた綿をとる

名札をつけたら坐布の完成!

見ていると簡単そうですが、実践してみると中々、根気のいる作業です。一日時間の合間をぬって進めていこうと思います。

一週間ほどかかると思いますが、完成しましたら、ご報告させていただきます。

広い境内にある立派な本堂

長松院様には本当にいつもお世話になっています。とても雰囲気のいいお寺です。ホームページ等、確認していただいたら、長松院の行事予定もわかりますので、是非チェックして下さいね。

住職 永島 匡宏 合掌

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