坐布作り②

坐布作りの続きです。

注文して坐布を購入するのは簡単ですが、自分で手を加えて作る坐布には愛着がわきます。販売されている坐布にはない、一つ一つに性格があって、個性があります。

さて、綿がまうので、外で作務。予定が何もないのと、とても気候の穏やかな日でしたので気持ちよく作業が進みます。

外で綿いれ作務

参拝者と談笑しながら楽しく作務

少しづつ上達して、綿入れの作業が40分かかったのが最後は15分で完成。1日3個ずつ作る予定が12個できました。後は名札をつけて完成です。

義母(慧子さん)が名札をつけてくれました

坐布職人みたい・・・(笑)

不器用な私を見かねて義母が名札を付けてくれました(-_-;)。有難うございます。

完成した坐布を、自分が作った坐布棚に並べて、少し感動。やはり禅僧の寺院には坐布がよく似合います。

まだ残りの作業がありますが、坐禅はできるようになりました。坐禅会の開催は都合上、もう少し先になるかと思いますが、興味がある方、坐禅をされたい方は、ご連絡していただければ、坐禅指導させていただきます。初心者向けの拝観坐禅(15分ほど)も対応していますので、是非、青岸寺に来山ください。

青岸寺 住職 永島 匡宏 合掌

カテゴリー: お知らせ, 住職日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。