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令和4年青岸寺庭園雪吊り

雪吊り作業中

11月27日(日)に米原市の造園屋「景樹園」さんと京都造形大の学生さんたちと青岸寺檀家数名にて雪吊り作業をいたしました。

雪吊りが施された青岸寺庭園は趣が変わります。この僅か数日しか観れない雪吊りと紅葉の姿も観賞できます。

雪吊りが施された青岸寺庭園

雪が降れば美しい風景も見る事ができます。

雪が降る青岸寺庭園

今年も無事、雪吊りが施されました。ただ、皆さんに頼ってばかりではなく、住職としてできる事もまだ沢山あります。青岸寺庭園をこれからも後世に継承していく為にもより多くの方に知っていただき、残す価値を高めなければなりません。

文化財を次世代に継承する為には、「維持」という気持ちは衰退しか生まれず、近々に管理者が不在となり荒れ果ててしまいます。青岸寺では一部の批判はあるかと思いますが、「次世代により良い状態で継承する」事を主としています。その為に、多岐にわたる活動をしています。

毎年、京都造形大学の学生さんや檀信徒、景樹園さんなどの多くの方に支えられて今日の庭園が護持されています。誠に感謝の気持ちです。有難うございました。

住職 永島 匡宏 合掌

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