彼岸会

昨日は青岸寺で春の彼岸会の法要を行いました。

彼岸会とは、雑節の一つで、春分、秋分を中心とし、前後各3日間を合わせた7日間のことで、先祖の霊を慰め、成仏を祈る法要が営まれます。合わせて、この辺りの地域の各寺院では、2月15日のお釈迦様の入滅の追慕、報恩のための涅槃会もお勤めいたします。

涅槃会では、お釈迦様がお涅槃に入られた時の様子を描いた涅槃図を飾り、お供物を供えてご回向します。

またお供え物の一つとして、涅槃団子と言って、お釈迦様が亡くなられる間際に召し上がられたお米を潰して団子状にしたものをお供えします。今年は青岸寺でも、お寺で涅槃団子を手作りしお供えしました。来年からは、壇信徒の皆様と一緒にお作りしたいと思っています。

お天気にも恵まれ、壇信徒の皆様や近隣の住民の方々、また遠方からお越し下さる方もいらっしゃり、たくさんの方がお参りに来て下さいました。ありがとうございました。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事