12月15日(土)坐禅会案内

今週の土曜日に青岸寺書院に於いて坐禅会を開催いたします。誰でも気軽に参加でき、普段の生活に坐禅を取り入れてもらえるよう、初心者の方でも丁寧に指導いたします。

ストレス社会の現代、静寂な空間にて、心と体のメンテナンスをして下さい。坐禅は誰でもできます。椅子坐禅もできます。年齢は問いません。初心者大歓迎です。参加お待ちしております。

尚、希望があれば、企業、団体、学び舎に坐禅指導出張いたします。お気軽にご連絡下さい。

※恰好は坐禅しやすい恰好、寒くなってまいりましたので、少し厚着で参加下さい。

play 坐禅

住職 永島 匡宏 合掌

 

きまぐれ和シフォンケーキ

ほうじ茶シフォンケーキ

抹茶シフォンケーキ

小豆シフォンケーキ

今まではほうじ茶シフォンケーキを主に提供していましたが、この冬からランダムで和のシフォンケーキを提供いたします。

今のところ、ほうじ茶味、抹茶味、小豆味の三種類があります。一日数量限定の提供になりますので、お求めの方は午前中にお越し下されば、いただけると思います。

和のシフォンケーキ、是非、ご賞味あれ。

 

紅葉最新情報

12月5日現在、朝の山道

昨日の雨で紅葉も沢山散り、山道に紅葉が満遍なく敷き詰められました。今週の土曜日、日曜日までは、山道を掃かずに、残しておきますので、興味ある方は、是非お越しください。

ローアングル

山門側からのショット

住職 永島 匡宏 合掌

明日(火曜日)のお知らせ

火曜日はいつも定休日でお休みさせていただいておりますが、山道の紅葉、紅葉の絨毯、庭園の紅葉と、まだ状態が良いので、明日は拝観が可能できるようにいたします。住職が用で、寺院にいるかぎり、9時~17時まで青岸寺をあけています。

尚、喫茶は提供をいたしませんので宜しくお願い申し上げます。

住職 永島 匡宏 合掌

 

紅葉の絨毯

12月2日現在の山道

¨古寺に 灯のともりたる 紅葉哉¨ 

正岡子規

紅葉が色付き、やがて落ちる。森羅万象、諸行無常の道理であります。今日まで紅葉で賑わいを見せていた、紅葉の名所も明日から少し人の流れが落ち着くのではないのでしょうか。

しかし、まだまだ紅葉の楽しみが残っています。山々を色飾った紅葉もやがて、散りゆく紅葉です。やがては落ち、今度は山道を黄金の絨毯に姿を変えてまいります。今年は雪もまだまだ先になりそうなので、しばらくは、紅葉を掃かずに、秋の余韻を楽しもうと思います。皆様も紅葉狩り、まだまだ愉しんで下さいね。

山道をローアングルから

山門から山道を撮った風景

住職 永島 匡宏 合掌

 

中日新聞ほっとWebに青岸寺が紹介中です&紅葉情報

今回、中日新聞が配信している、「中日新聞ほっとWeb」内の中日新聞の販売店が、エリア内の新聞販売店紹介のコーナーで青岸寺を紹介してくれました。

今回紹介してくれた中日新聞販売店は米原専売所の赤堀新聞舗さんです。非常に地域に根づいている新聞店さんで、青岸寺をいつも気にかけてくれます。今回も、青岸寺をご紹介いていただきました。本当に感謝です。

誰でも携帯、パソコンから中日新聞ほっとWebを検索してくれれば、見る事できますので、是非、チェックして下さい。

ご紹介していただいた分、それに恥じぬよう、青岸寺を素晴らしい寺院にするよう精進の毎日です。

紅葉情報

今週は恐らく、青岸寺庭園の「紅葉」の見ごろになると思います。山道は来週くらいが見ごろになる事が予想されます。平成最後の紅葉になります。京都は勿論素晴らしいですが、滋賀県も良いところが沢山あります。さらに米原も隠れスポットがありますので、是非、足を運び下さいね。

11月29日現在の紅葉の様子

住職 永島 匡宏 合掌

坐禅会の報告

11月24日(土)に青岸寺にて坐禅会を開催いたいました。坐禅会には9名の方が参禅してくれました。中でも驚いたのが小学生が4名も参加してくれた事です。皆、とても上手に坐禅をしていました。

今回の坐禅会は坐禅説明、指導、坐禅をする意義等を坐禅を通しながら説明いたしました。初めての坐禅会でしたので、本山での坐禅指導法にもとづいて、指導いたしました。これから、少しづつ青岸寺の色がでる個性ある坐禅会を目指して、多くの方が坐禅に興味をもっていただくように改善してまいります。

来月の坐禅会は12月15日(土)を予定しております。坐禅会に気軽に参加下さい。年齢など問いません。誰でも参加可能です。詳細を知りたい方は、青岸寺にご連絡下さい。

住職 永島 匡宏 合掌

青岸寺庭園の雪吊り

青岸寺庭園で11月25日に於いて「雪吊」の作業をいたしました。「財団法人青岸寺庭園保存会」で活動している、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコース生徒さん達が学習も兼ね、平成17年より、ボランティア活動で青岸寺庭園の剪定、雪吊等をしていただいており、日頃より青岸寺庭園維持に協力してくれています。

作業中

ボランティアの皆様

今回は、大学側の関係者が5人、青岸寺檀信徒が2名にて雪吊作業をしていただきました。このような活動に支えられて、青岸寺庭園が維持されています事は、誠に感謝の想いです。

沢山の方の尽力があって保存維持している名勝指定庭園。これを、しっかり、管理者である、住職が広報をし、多くの拝観者に観賞していただくことが、力を貸してくれている、方々への恩返しにもなると思います。

雪吊完成

紅葉と雪吊という珍しい光景が観賞できます。今年は苔も青々としていますし、他では見る事ができない、唯一の庭園だと自負しております。

喫茶をいただきながら、この風景をご覧いただけたら、幸いです。沢山の参拝をお待ちしております。

雪吊とリフレクション

住職 永島 匡宏 合掌

紅葉も見頃になってきました

紅葉の様子

青岸寺も少し遅れて、紅葉に色が付き始めました。来週までは綺麗に見る事ができると思いますので、是非、三連休を利用して紅葉をご覧ください。他にも米原には、紅葉の名所がいくつかありますので、米原にお寄り下さい。

リフレクション撮影と紅葉

今の季節にしか撮影できない、青岸寺が観賞できますよ。

また、今週の日曜日には、雪吊の作業をいたします。めったにご覧になれない風景だと思いますので、こちらも興味ある方は是非。庭園のみを撮影されたい方は少し、撮るのが難しいと思いますので、ご了承下さい。

住職 永島 匡宏 合掌

青岸寺庭園清掃

檀信徒の皆様と

本日は青岸寺の檀信徒の皆さんが年に数回ほど集まって青岸寺清掃していただく日でした。青岸寺は檀信徒が少なく、観光客も京都の寺院に比べ、けして多くありません。その為、国指定名勝庭園を抱えながら、庭園の維持をするのも一苦労なのが実情です。

しかし、少ない檀信徒でも、少数精鋭。自慢のお檀家さん達です。皆さん、人柄良く、日頃より、青岸寺に協力していただいております。本当に有り難い事です。

私はこのお檀家さん達が大好きです。いつも私が思っている事は、青岸寺には三つの宝があります。

一つは「名勝青岸寺庭園」二つ目は「本尊聖観世音菩薩坐像」そして「青岸寺檀信徒の皆さん」です。5年前、静岡県より滋賀県の青岸寺に住職で入山した私にとっては、暖かく私を迎えいれてくれた皆さんは、家族のような感覚です。

今年の紅葉はどこもあまり、良くないようです。青岸寺もあまり期待はできませんが、心が通った、庭園管理を青岸寺では日頃、檀信徒の皆さんと頑張って維持しております。

11月25日には青岸寺では雪吊りをいたします。紅葉と雪吊りという珍しい光景も観賞できますので、参拝の方はお気軽にご覧ください。

作業風景

住職 永島 匡宏 合掌