寺カフェ[Kissako~喫茶去]新メニュー

青岸寺カフェ[kissako~喫茶去]より新メニューがでます。とても美味しいので是非御賞味しにいらして下さい。

新メニューはジェラートです。二種類のジェラードを堪能できます。

ミルクジェラート

一つ目はミルクジェラートです。黒蜜ときなこパウダーをお好みでいただく事ができます。ジェラートは上品な味わいで黒蜜やきなこパウダーをつけると、和の味を楽しむことができます。

ほうじ茶ジェラート

二つ目は、住職お薦め(^^)/ほうじ茶ジェラートになります。ほうじ茶の香が良く、とても美味しいですよ。

是非お越しください。青岸寺にてお待ちしております。合掌

2018年上半期「拝観ノート」感想

10月になり早くも幾日か立ました。2018年も残り2か月になり、平成の世もあとわずかになりました。光陰矢の如し。年を重ねるほど一年があっという間に過ぎていきます。

さて、少し遅くなりましたが、2018年の上半期も沢山の方が参拝に訪れて頂きました。まず、お礼申し上げます。拝観者ノートを徐に、置いて皆様に感想や思いを書いていただいていますが、その中でも、印象的なものを紹介させていただきます。

拝観ノート


4月22日 匿名

50年来の友人と訪ねました。一度来たいと思っておりましたので感激です。お庭を眺めて、お食事が出来る・・・もう一度沢山の友をつれてお訪ねしたいと思っております。

住職

50年間もお付き合いのあるご友人がいらっしゃる事はとても素晴らしい事ですね。青岸寺庭園を観賞しながらの精進料理は、また味わい深い事だと思います。沢山の友達との参拝、お待ちしていますね。

5月3日 Iさん(76歳)とご友人

広島から来ました。精進料理を食したかったのですが・・・76歳の私達にはもう来られないかもしれません。感謝!

住職

遠方より来山していただき有難うございます。悲しいことをおっしゃらないでください。これから楽しく年を重ねていただき、また、是非お越しください。青岸寺にてお待ちしております。お身体を十分ご自愛して、元気に年を重ねて、青岸寺にて会えるのを楽しみにしてますね。合掌

5月5日 長浜市 匿名

心静かな一時、心が和みました。近くにいながら、ご縁がなくて・・・

仏様にも心結ばさせていただき、本当に良かったです。お庭も素晴らしいですし、又、お訪ねさせていただきたいです。 合掌

住職

ご縁というのは不思議ですね。今まで縁がなかった場所や人にある時不意に巡り会います。それが青岸寺であるならばとても嬉しい事です。正に仏縁ですね。青岸寺が素敵な縁になりますように、これからも精進してお待ちしていますね。合掌

5月10日 京都市 Nさん

40年前、米原高校を卒業。3年間通った米原の地にこんなにも静かなお寺、お庭があるとは・・・。びわ湖108霊場巡礼を始めてよかった!又寄せていただこうと思います。

住職

もっと頑張って、より多くの方に青岸寺を知って頂けるよう精進しております。青岸寺はびわ湖108霊場の一つです。そんなご縁で知っていただき有難うございます。灯台下暗し、意外と近くに自分の知らない場所ってたくさんあるんでしょうね。

7月1日 匿名

夫婦で3000寺以上回っていますが、本当にいい庭です。久しぶりにいい庭を見ました。本尊(聖観世音菩薩様)も素敵。

住職

3000寺・・・!!凄い。私は生涯で100寺ぐらいしか訪れてません。そんな目の肥えたご夫婦に褒めていただき有難いです。本尊様も素敵なお顔でしょ。

9月22に日 匿名

インスタグラムで始めて知りました。素晴らしい景観で、今度は紅葉の時期に来たいと思います。

住職

有難うございます。インスタグラムはより多くの方に知って頂くために、今年の6月くらいから暇をみてはあげています。早速、見ていただき有難うございます。参拝してもらえて嬉しいです。お待ちしてますね


ここでご紹介したのはほんの一部です。拝観ノートは嬉しい感想や厳しい意見もありますが、青岸寺についての意見が聞ける貴重なノートです。嬉しい感想は、管理する為のモチベーションを保つのにつながります。厳しい意見は、内から見えない問題点を聞ける、とても重要な情報です。

新しい拝観ノートです

今までの拝観ノートが一杯になりましたので、新しい拝観ノートを設置しました。このノートにこれからも皆様のご意見や感想をどんどん書いて下さい。お待ちしていますね。

住職 永島 匡宏 合掌

 

野点を設置しました。

青岸寺の本玄関に野点を設置しました。ここでのんびりお茶を頂くのも良し、お話をするのも良し、写真を撮るのも良し。参拝の方の自由にくつろいでいただくスペースになります。目の前にはイワヒバや百日紅などの植物も観賞できます。

外の様子

皆様にとって少しでも青岸寺が癒しの空間になれば幸いです。青岸寺に遊びに来て下さいね。お待ちしております。

住職 永島 匡宏 合掌

 

 

きまぐれ寺カフェ[Kissako~喫茶去]

 

きまぐれ寺カフェ「kissako」を始めました。

 

以前から青岸寺では喫茶を提供していましたが、今回、新たに気分を一新して、メニューを増やしました。「kissako]の名前は禅語の喫茶去からきています。意味はお茶でも一服どうぞ飲んでゆっくりしてください、というニュアンスです。参拝者の方との一期一会の出会いを大切にして、青岸寺でのゆったりとした時間を過ごせていただけたら、という思いでネーミングをつけました。

抹茶ラテ(お地蔵さまアート)

ほうじ茶ラテ

ほうじ茶プリン

他にもサイフォンで入れさしていただくホットコーヒーなどもあります。

お寺でしか味わえない空間の中でほっといただく喫茶は格別です。

青岸寺にて「お茶を一服しにいらして下さい。」合掌

 

禅宗の祖、菩提達磨大師の御命日

厳ついお顔の木彫りダルマさん

[ダルマさんは実在したとっても偉い禅僧]

「だーるまさん。だーるまさん。にーらめっこしましょ。笑ったら負けよ。あっぷっぷ」

「だるまさんがころんだ。」など幼少期歌いながら楽しく遊んだ人も多いと思います。

日本人はダルマさんが大好きです。「雪ダルマ」「ダルマ落とし」など、ダルマさんにちなんだ言葉がいくつかあります。ダルマさんの絵本もあって、子供達も喜んで聞いています。

選挙や受験などの勝負事などの縁起物としても古くから親しまれている「ダルマ」。そんな「ダルマ」さんは実はとーっても偉い禅宗のお坊さんがモデルになっています。

「ダルマさん」こと菩提達磨大師は、5世紀後半から6世紀前半に禅宗の祖と崇められ、日本の禅宗にも大変な影響を与えている実在の人物です。多くの伝説が言い伝えられている方で、天竺(インド)より中国に渡り、お釈迦様の正しい教えを伝えに来られました。菩提達磨大師が中国で優秀な弟子を育て、その教えが日本に伝わり、今日の禅宗の礎となっています。宗門における菩提達磨大師はお釈迦様が坐禅してお悟りをされた「坐禅」を教えとして広めた禅宗の開祖といえるとっても、とっても偉いお坊さんなのです。

天竺より達磨大師のお師匠様より中国に行き、お釈迦様正伝の仏法を伝えるように言われ、高齢になってから(逸話があるので興味ある方は調べて下さい)、中国に渡りました。

伝説ですが、菩提達磨大師は150歳まで生きたという逸話が残っています(笑)凄いですよね。

さて、当時の中国大陸は南北朝に分かれており、南朝は梁という国が治めていました。梁は武帝の時代であり、武帝は仏教を厚く信仰していました。天竺(インド)より来た高僧である菩提達磨の噂を聞き、すぐに喜んで迎え入れました。その時、武帝と菩提達磨との問答が、現在、禅宗で有名な「達磨廓然の話」になります。


問答「達磨廓然」

武帝と菩提達磨は宮殿にて相対し問答をしました。武帝は早速、菩提達磨に問いかけました。

武帝「朕は即位してから沢山の寺院を建立し、お経も写し、僧侶たちに修行の場を与えたり、教団を支援したり、数えきれないほど、仏教に帰依し貢献してきたが、この功績における功徳はいかほどになるか」

達磨「無功徳(なにも功徳などない。)」

武帝「なぜ、無功徳なのか」

達磨「所詮は人間が定めた因果(功績)であり、新たな煩悩の要因を作っているだけである。貴方がしている事は何も功徳ではない。

武帝「では真の功徳とはなんだ」

達磨「求めようとするものではない」

武帝「では功徳を積む一番の方法とはなんなのだ」

達磨「なにもない」

武帝「朕の目の前にいるお前は何者だ!」

達磨「何者でもない」

武帝は菩提達磨の答えを計れず納得できませんでした。

菩提達磨も縁がなかったと思い北魏に向かいました。その後、武帝は考えを改め、達磨大師を呼び戻そうとしましたが、ついに叶いませんでした。

その後、嵩山少林寺(世界的にも有名な少林寺武術の寺院)の洞窟にて面壁坐禅(壁に向かって座る事)を9年(面壁九年)続けました。

その後、優秀な弟子を育て、お釈迦様より伝わった教えを中国に伝え、その後、日本にも伝わりました。


曹洞宗の坐禅は面壁坐禅ですが、この菩提達磨大師の坐禅法を今も継承しているのです。

日頃慣れ親しまれている「ダルマさん」の姿は坐禅している姿です。「黙して語らず」黙々と坐禅する姿こそが禅であります。現在でも色々な生活の中で愛され親しまれているとっても懐の深いダルマさん。禅宗の僧侶の有り方であると思います。

ちなみに、赤い姿なのが一般的ですが、これは菩提達磨大師が赤い衣を着ていた事から、赤い色になります。

10月5日は、菩提達磨大師の御命日といわれており、曹洞宗では両本山、各寺院でも毎年、法要が厳修されています。

※尚、武帝と達磨大師の「達磨廓然」問答の部分は、原文より大幅に、簡略と拙僧の解釈、原文の意図と離れた解釈も多々ありますので、興味のある方は有名な問答ですので調べて見て下さい。

住職 永島 匡宏 合掌

 

米原曳山祭り・子供歌舞伎

当寺青岸寺がある米原区には古くからある伝統の祭りがあります。「曳山祭り」というお祭りです。

米原曳山祭りのパンフレット

米原地区で江戸時代から愛されている曳山祭りは、元々長浜の曳山狂言に習い、始まったと言われています。江戸時代中期から後期にかけて、米原地区の発展と共に引き継がれている伝統の祭りです。子供の数が年々減少している米原区ですが、伝統の技は引き継がれていますし、米原区の若衆中心に活気ある祭りになっています。

特に表紙にもなっている、子供歌舞伎は、地域の子供が中心となり、一生懸命練習しております。今年の演目は「義士外伝 土屋主税」で赤穂藩士の物語となります。

朝から、夜遅くまで響き渡る、祭りの音は、米原区に隆盛の賑わいを響かせ、非常に粋がいいです。

タイムスケジュールと開催マップ

米原駅からすぐの場所で行われますので、気軽にお越しください。

曳山祭り詳細

交通手段

台風25号が少し、心配ではあります。無事、祭りが行われる事を青岸寺よりお祈り申し上げます。

住職 永島 匡宏 合掌

皆さん、台風は大丈夫でしょうか

全国に大変な被害を残した台風21号の傷が癒えない中、今度は台風24号が日本を襲いました。青岸寺でも万全の対策をして備えていましたが、幸いにも今回は、たいした被害もなく台風が過ぎてくれました。

しかし、来週には台風25号が来る可能性があります。皆様も精神的に少し辛い時期が続きますが、お身体をご自愛くださいますようお願い申し上げます。

池泉庭園に変わった様子

台風が過ぎ去った後は、山内がいつも荒れます。ですので朝から作務(掃除)をします。米原市では、台風で折れた枝などを一定の長さ(30㎝くらい)にしなければ可燃ごみでだせません。枝などをノコギリで切るのも中々の作業です。

ということで、本日、電動ノコギリを購入しました。

いや~、やっぱり楽ですね。

いつもの半分くらいの時間で作業も終わり、現代文明に感謝。電動ノコギリ様さまです。

 

さて、多雨の影響で枯山水庭園に水が張り、池泉庭園に姿を変えました。今回は枝などもたいして落ちていなかったので、綺麗な状態で鑑賞できます。

あいにく、明日は定休日ですが、水曜日にも水が張っている状態が予想されますので、ご興味ある方は是非参拝に来て下さい。

お待ちしています。合掌

休園のご報告

青岸寺休園のお知らせ

9月30日(日曜日)は台風が近畿地方を直撃する事が予想されます。その為、参拝者の安全を確保と山内の台風対策の為、9月30日は誠に勝手ながら、休園とさせていただきます。

また、台風の翌日は山内が荒れている事が予想されます。寺院はあけていますが、山の中などは木の枝の落下なども考えられますし、境内も足元が非常に悪く危険です。

墓参りや参拝の方は十分注意し、なるべく近づかないようお願い申し上げます。

台風21号の爪痕もいまだ残っているなかの台風になりますので、十分にできる対策をして備えて下さい。また、台風が通過中は外に出歩かないよう、極力、買い物等は本日中にすましておくなどして、身の安全を確保していただくようお願い申し上げます。

住職 永島 匡宏 合掌

青岸寺【六湛庵】秋の精進料理

秋の精進料理のメニューです

青岸寺では毎週、木曜日と金曜日に精進料理を完全予約制で提供させて頂いています。人数は3~12名までになります。

名勝庭園を観賞しながら食事をいただけます。特に秋は紅葉のシーズンになります。日本の「和」を感じていただきながら旬の食材の味わいを十分に満喫していただけると思います。甘味とお抹茶も堪能でき、食後は拝観のご案内も希望があればいたします。

また、精進料理だけではなく、坐禅や写経も体験できるコースもありますので、ご希望の方はご連絡ください。

季節に応じて、提供する料理が変わります。春夏秋冬で食事と庭園を愉しんでいただけますので、興味ある方は是非、青岸寺にご連絡下さい。

禅語紹介①と樹木希林さん

仏教では「仏教用語」といわれる言葉があります。皆様の日常でも何気なく使われている会話の中にも、実は仏教の言葉が沢山あります。「玄関」「挨拶」「縁起」「億劫」「我慢」「主人公」「油断」など、日常にに使われている言葉も実は仏教用語が沢山含まれています。

仏教用語の中でも禅宗の思想から生まれた「禅語」があります。その中から少しずつ禅語をご紹介させていただきます。皆様の生活にもきっと役に立つ言葉があると思います。


禅語を紹介する理由

人は「価値観」によって人生が大きく左右されます。狭い「価値観」はそれだけその人の生き方を狭め、生きることが息苦しきなっていきます。

「価値観」を広げる為に、人は本や映画、趣味やスポーツ、旅行等をします。勉強もそうです。経験は人の「価値観」を広げ、人生をより豊かにいたします。自分探しの旅なんてのも「価値観」を広げる一つの手段にすぎません。

仏教の「価値観」もそのようにとらえて下さい。色んな人の「価値観」や「経験」を聞いたり、経験したりする事により「価値観」を認識し共有することが大切です。全て享受する必要はなく、共有する(今の言葉でシェアする)ことにより、潜在的に理解するだけで良いのです。人生の分岐点や物事の判断をする時、それが必ずこの「価値観」があなたの手助けになります。

禅語は禅宗の生き方が凝縮しています。短い言葉の中には深い意味が隠されています。


「日々是好日」

 

禅語の中でも有名な言葉ですね。「にちにちこれこうじつ」または「ひびこれこうじつ」と読むのが一般的です。今回は先日お亡くなりになられた樹木希林さんを偲びながら禅語を説明させていただきます。

先日お亡くなりになられた樹木希林さん(75歳)の出演される秋公開される映画のタイトルが偶然にも「日々是好日」です。素晴らしい女優さんでした。その生き方も自然体で「不動心」のような立ち振る舞いをしていて、私も非常に好きな方でした。本当に惜しい方が亡くなられました。2013年の日本アカデミー賞のスピーチの時に全身癌を公表して世間を驚かせました。それから5年後にお亡くなりになられた訳ですが、きっと苦しい闘病生活だったと思います。それを一切感じさせず、多くの良作映画に出演されていました。

樹木希林さんはけして、生きる事を否定しているわけではなく、死ぬことを肯定しているわけでもなく、あくまでもそれを受け入れる覚悟を見受けられました。これは誰も真似できない覚悟であります。亡くなる前年にインタビューで樹木希林さんが死ぬことについて答えています。

「う~ん・・・(少し考えられてから)上等じゃないですか。(今死んでも)今、家族もいて、家もあって、畳の上で死ねそうだし。上等です。」

普段から生死を考えている僧侶でも、ここまで死を目前に控え、「上等」といえるか、私には恐らくいえません。おそらく樹木希林さんは経験として生死の正体を自覚していたのです。頭が下がる、かっこいい方です。まさにこれから説明する「日々是好日」を実践して生きてこられていた方だと感じます。

その最後の遺作の一つに映画「日々是好日」なのは誠に不思議な因縁を感じますし、必ず映画館で観たい映画です。

さて、日々是好日とはなにか、元々は、唐の禅僧・雲門文偃(うんもんぶんえん)の言葉で、「雲門広録」巻中を出典としています。

この言葉の解釈はいくつかあります。言葉通りに、「毎日毎日が良い日である」と解釈もできますが、それでは禅宗の真髄には少し届いていないように感じます。

日々是好日はもっと深く、日頃私たちは良い日もあれば悪い日もあると、その一日を評価して断定します。人生トータルで考えれば、お釈迦様がおっしゃっている通り、「生老病死苦」であり、苦しい事が多い。これは現代においても未来永劫かわる事のない人間である事の本質であり、真理であります。

では、この苦しみの生き方をどう捉えるかが、この言葉の真髄です。毎日生きる事は、苦しい事が多い。しかし一喜一憂しすぎ、常に今この時、この瞬間こそ大切にして、過去、未来を考えるのではなく、今を生きる。その瞬間、瞬間の繰り返しである。だからこそ、今の置かれている状況をあるがままに享受して受け入れる。その覚悟があれば、毎日がどんな日であろうと良き日であるし、毎日が新しい日々の連続なのだと気づく。それこそが「日々是好日」であると私は理解しております。樹木希林さんはこの生き方が理解していたのか、自然と身についていたのか、定かではありませんが、闘病中にも関わらず、「日々是好日」を実践していたのです。

「日々是好日」。樹木希林さんにも心の葛藤は恐らくあったのだと思います。しかしその生き方に感銘を受け、心揺さぶられます。

最後になりますが、樹木希林さんの心よりご冥福を祈ります。

住職 永島 匡宏 合掌