中秋の候。

日に日に深まりゆく秋。

園内も、ツワブキの花が咲き、万両が実を付け、すっかり秋の衣替え。

今年は、例年に比べ、冷え込みが厳しいように感じますので、美しい紅葉が見られるかもしれませんね。

精進料理も、秋の食材をふんだんに使った内容に。

秋のお出かけの際、是非お立ち寄りいただければ幸いです。

久方の池泉庭園と夏の精進料理。

昨日の雨で、久方ぶりに池泉庭園が姿を現しました。

晴れ間続きで茶色くなってしまっていたイワヒバも、瞬く間に青々と蘇り、生命力に満ち溢れています。

また、7月を迎え、精進料理も夏のメニューへと移行しておりますので、合わせてご案内させていただきます。

新緑の美しい庭園とともに、夏の味覚を堪能して頂ければ幸いです。

 

 

 

 

春。

早いもので、もうすぐ四月を迎えようとしています。

窓からは暖かな春の日差しがさんさんと射し込み、心地よい春の訪れを感じます。

当寺でも、昨日の20日に春の彼岸会の法要を務めさせて頂き、この行事が終わるといよいよ春本番といった心地です。

そして、庭園も春を迎える準備が。

先だって、雪吊り外しの作業をして頂きました。ひと冬雪の重みに耐え、木々を守ってくれた縄たちも、外された瞬間重責を果たしほっとしたよう。地面の落ちていく縄を見たらありがとうと感謝せずにはいられない気持ちでた。

精進料理、再開のお知らせ。春の献立。

ご案内をさせて頂きます。

私事にてしばらくの間お休みさせて頂いてました精進料理ですが、この3月から再開させて頂く運びとなりました。

長らくの間、ご不便・ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

また変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

さて、暖かい日も増え、ようやく春らしい気候となってまいりました。

精進料理も春をテーマに、独活、菜の花、蕾み菜、桜などなど…旬の食材をふんだんに取り入れ、色鮮やかな内容となっております。

春のおでかけの際にお立ち寄り頂ければ幸いでございます。

青岸寺婦人会~東日本大震災被災地支援活動~

先月の2月22日・23日両日にわたり、壇信徒のご婦人方と被災地支援活動の一環として、被災地仮設住宅で過ごされる皆様にむけ、布地を発送する作業をしました。

未だ復興途中の最中、日々不安を抱えながら過ごされる皆様。談話室でのミシンや縫い物が心安らぐひと時となっておられます。

しかし布地も限りがあり不足状態にあるそうで、私たちに出来る囁かな支援活動として、檀信徒の皆様に呼びかけ、各家で眠っている着物等の布地をほどいて一枚の布にし、それらを送る作業をいたしました。

沢山のご婦人方にご協力頂き、ダンボール5箱分の布地を送る準備が整いました。

ご協力頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。

雪溶けの池泉庭園

新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとってご多幸の一年でありますようご祈念いたします。

新年に降り積もった雪がここ数日の雨で溶け、

庭はすっかり池泉庭園へと姿を変えています。

まだ所々には雪が残っており、冬ならではの美しい景色となっています。

山内は依然厳しい寒さが続いております。お越しになられる際は、どうぞお気を付けてお越しくださいませ。

紅葉情報④ 雪吊りをしました

昨日、11月30日に毎年恒例の雪吊りが施されました。

園内の紅葉と、冬の風物詩の雪吊りが見事に共演し、見る人を楽しませてくれています。

山道は、色鮮やかな紅葉の絨毯が敷き詰められ、この時期ならではの景色がとても美しいです。

是非足を運んでご覧いただければ幸いです。

紅葉情報③

葉情報をお伝えします。

山門に通じる山道はまだ三分程ですが、庭園内は六分程の色付きに。

赤やオレンジ、黄、緑といった美しいグラデーションが楽しめるのもこの時期ならではです。

紅葉情報②

今朝の庭園の様子です。

紅葉は三分程度になりました。

例年ですと11月末~12月上旬にかけてが見頃を迎えますが、今年はやや遅れ気味といった気配です。

また、お知らせですが来週の11月30日(日)に毎年恒例の雪吊り作業を行います。初冬の風物詩を是非お楽しみ下さい。

紅葉情報①

霜月も半ばを迎え、肌寒い日が続いております。

すっかり秋も深まり、有難いことにここ連日、沢山の紅葉のお問い合わせを頂いております。

現在の庭園内の紅葉状況は、葉先がほんのり色づき始め、まさに今からといったところ。刻々と変化する様子を随時掲載させて頂きますので、秋のお出かけのご参考にして頂ければ幸いです。