境内の石垣付近でカキドオシの群生を見つけました。
淡い紫色が一面に広がりとても綺麗。
そんな花々に誘われて、ひらひら蝶々もやってきました。
可愛らしい春の贈り物に、ほっと心を和みました。
境内の石垣付近でカキドオシの群生を見つけました。
淡い紫色が一面に広がりとても綺麗。
そんな花々に誘われて、ひらひら蝶々もやってきました。
可愛らしい春の贈り物に、ほっと心を和みました。
美しかった桜の花も葉桜に姿を変え、刻々と季節の移り変わりを感じます。
庭園では、つつじの花が少しずつ蕾を膨らませております。
例年ですと、真っ赤な花びらのキリシマツツジが先陣を切って咲き始め、それに続いて他のツツジも花をつけ始めるのですが、
今年は気候の不順もあってか、他のツツジたちも少し早めの開花となりそうです。
ですから、5月には同時に色とりどりの花々が楽しめると思うと、今から楽しみでなりません。
また満開になりましたらお知らせさせて頂きます。
お檀家様の奥様が生けて下さった野の花が、拝観客の皆様に囁かな春を届けてくれています。
左から貝母(ばいも)。
真ん中がノジスミレ、ハルトラノオ。
そして一番右にヒトリシズカ、トキワイカリソウです。
素敵な花々を有難うございました。
暖かい日が続き、ようやく春らしくなってまいりました。
山内でも遅ればせながら、ようやく桜の木が薄桃色の可愛らしい花をつけました。
また併せてあちらこちらで、山ツツジの花も咲き乱れております。
春の彩を愛でながら、四季の移ろいを感じる今日この頃です。
四月を迎え、ようやく暖かくなってきた今日この頃。
山内の桜は二分咲きですが、境内に通じる桜並木は、もうすっかり満開です。
鶯たちも嬉しそうに鳴いています。
そんな麗らかな季節に合わせ、精進料理も春色に。
桜や新じゃが、タラの芽など、この時期ならではの食材をふんだんに使いました。
春の味を堪能していただけたら幸いです。
また、庭園の山桜が咲いたら紹介させて頂きますね。
3月20日は、春彼岸のお中日。
当寺でも恒例の「春彼岸会」のおつとめをさせて頂きました。
涅槃図を掲げ、お釈迦様の偉大なる得を偲ぶとともに、病の床に臥されたお釈迦さまのために作られたという「涅槃団子」や、ご霊膳をつくりお供えさせていただきました。
雨降りにも関わらず、お参りに沢山の方々に参列していただきました。有難うございました。
毎年20日におつとめさせて頂いておりますので、宗派を問わず、お気軽に足を運んでいただければ幸いです。
先週の日曜日に、京都造形芸術大学の学生ボランティアの方々と、青岸寺壇信徒の皆様で雪吊りはずしの作業をして頂きました。
一冬の間、弛む事無くしっかりと木々を守ってくれていた縄も、無事役目を終え一安心、力尽きるよう地面に落ちていきます。今年も有難う、と感謝の気持ちでいっぱいです。
雪吊りはずしの他にも、山門の木々も剪定や落葉拾いもして頂き、見違えるように綺麗になりました。
皆様のお陰で、暖かな春を迎えれそうです。
追伸、
先だって拝観に来て下さった方に、杉苔の種類をお尋ね頂きました。
『馬杉苔』という種類だそうです。
すぐにお答え出来ず、この場を借りてお伝えさせて頂く形となり申し訳ないです。
ご参考にしていただければ幸いです。
境内の紅白の梅が綻び始めると、春彼岸の訪れを感じます。
昨年はあまり花がつかず心配しましたが、今年は枝いっぱいに蕾がつき一安心です。
お墓参りに足を運ぶ方々の心をふっと和ませてくれています。
明日17日は、この厳しい冬を耐え忍んでくれた雪吊りを外す作業が行われます。
今年もまたこうして春を迎えられることに感謝したいです。
山内にて可愛い花々を見つけました。
鮮やかな黄色が愛らしい福寿草。
そして一輪だけ芽吹いていた白梅の花。
花々の少ないこの季節、モノクロの世界に彩を添えてくれます。
ようやく暖かくなってきた今日この頃。
春が待ち遠しいです。
春浅し今日このごろ。
3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続いております。
春を先取りして、精進料理の内容も一変。
筍、そら豆、独活、アスパラガス・・・などなど、この時期ならではの食材を使ったお料理となっています。
皆様に、少しでも麗らかな春気分が訪れますように。